浮気調査の実態

名探偵ごっこをしてみよう

気分はシャーロックホームズ

相手が浮気をしているかどうかが気になるけれども、探偵に依頼してまで知ろうとは思わない。そう思う人は少なくないはず。
そんな人のために、ここでは比較的簡単に出来る“調査ごっこ”を紹介してみたいと思う。
それでグレーかクロだと思ったら、今度こそは本物の探偵に依頼することにすればいい。

男性でも女性でも、浮気相手との連絡はほぼ100%携帯電話を使うと思う。
だったら携帯電話は情報の宝庫だと考えていいはずだ。
そこから調査のメスを入れることにしよう。
ほら、段々本物の探偵っぽくなってきたでしょ。
気分は、ロンドンの街を肩で風を切りながら歩くシャーロックホームズ。ワトソン君は愛犬のぽちにやってもらおう。

推理は冷静に。迅速に。

まずは相手の行動パターンを把握して、携帯電話を手元に置いておかない時間を見極める。
それはお風呂に入っているときかもしれないし、夜寝ているときかもしれない、その時間は誰にでも確実にある。
相手が携帯電話を手放す時間が来たら、そこで中身を確認するのではなく、必ず赤外線通信やメモリーカードを使ってデータのコピーを取ることにする。
そして後でゆっくりそのデータの中身を確認することにしよう。
ここでは例え同性の名前のメモリだとしても油断しないように。
出来れば携帯電話のデータのコピーを取った後に着信履歴を見て、多く連絡を取っている人を確認しておくといい。
仕事の時間外に連絡を取っている人なんて得に怪しいから優先的にチェックしよう

この作業に最低でも20分から25分の時間は見ておこう。
だから少なくとも相手がそれ以上の時間、携帯電話を手放してないとならない。

ただこの方法を使って、いよいよ相手の浮気が本格的に怪しくなってきたとしても、一息ついて冷静になるよう心がけよう。
そこで感情に任せて相手を攻めても、のらりくらりかわされることが多いからだ。
それに最悪の場合、携帯電話にロックを掛けたり、お風呂場にまで持っていったりしてしまうようになるかもしれない。
切り札は最後まで取っておく。それが探偵の基本だ。

ただこれはあくまで“調査ごっこ”だから、本格的な調査は本物の探偵にお任せしよう。
そこで浮気のはっきりとした証拠が出たら、必ず報告書のコピーを取り、別の場所に保管した後で、相手と話し合うことにするべきだ。